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  <title type="text">北向き。２階建て。４人家族。</title>
  <subtitle type="html">３階建てに囲まれた、北側道路に面した30坪の土地に、２階建てを建てました。一条工務店i-smartⅡ。夫婦と男の子２人の４人家族。 
by おっととつま</subtitle>
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  <updated>2018-02-03T23:11:48+09:00</updated>
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    <published>2019-03-04T23:16:17+09:00</published> 
    <updated>2019-03-04T23:16:17+09:00</updated> 
    <category term="家作り(間取り・オプション)" label="家作り(間取り・オプション)" />
    <title>さらぽか空調（夏編、冬編、花粉シーズン編）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちは。おっとです。<br />
ご覧頂きありがとうございます。<br />
<br />
我が家ではさらぽか空調を採用しましたので実際に住んでみた結果を紹介します。<br />
<br />
<br />
<strong>【夏編】</strong><br />
（２０１９年の夏到来後に記入予定）<br />
<br />
<br />
<strong>【冬編】</strong><br />
まだ冬は完全に終わっていないですが、2018年12月～2019年2月まで住んでみての感想は一言で言うと「寒くなかった」です。<br />
<br />
前提として、我が家では床暖房の設定温度を「1F：27℃」「2F：26℃」に24時間ずっと固定していました。<br />
<br />
この温度だとそれなりに冬の服装をしてれば寒さは感じず普通に過ごせました。<br />
ただ、夜にパジャマで裸足だと流石に少し冷えました。<br />
夜はスリッパはあった方が良いです<br />
夜に寝る時は布団から出ると寒さを感じますし、厚手の羽毛布団ぐらいで丁度よかったです。<br />
<br />
また、湿度については乾燥は「ほぼ感じません」でした。<br />
我が家では加湿機能付きの空気清浄機（DAIKIN ACK70T-W）1台だけをリビングに設置して24時間運転しています。<br />
我が家のは少しこれより型が古いですがこんな感じのやつです。<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=orangepunter-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS1=1&amp;detail=1&amp;asins=B07HCCC39P&amp;linkId=0ce11fd3d251ef9a93b3497573a37d70&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr"></iframe> <br />
<br />
あとは、お風呂入った後は換気はせずに、お風呂のドアを開けっ放しにしています。<br />
それ以外は、洗濯物をほぼ毎日部屋干ししています。<br />
<br />
以上の加湿条件で、あと換気システムが各部屋に湿度を分散してくれているようで、加湿器のない部屋も特に乾燥はほぼ感じませんでした。（屋外では感じる唇や口内の乾燥とか静電気発生がありませんでした）<br />
「ほぼ」と言っているのは、極稀に感じることもあるっちゃあったからです。それが、加湿器の水がなくなってたからなのか、洗濯物を部屋干していなかったからなのかイマイチ不明です。<br />
<br />
<br />
<strong>【おまけ（花粉シーズン）編】</strong><br />
僕は花粉症で、2月ぐらいから目が痒くなるし、3月ぐらいから鼻水も酷いです。<br />
換気システムのPM2.5対応フィルターは花粉99%カットとのことだったので、実はかなり期待していました。<br />
・・・が、残念ながら今年も家の中でも目がとても痒いです。<br />
どっから花粉が入ってきているのでしょうか。残念です・・・<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ottototsuma</name>
        </author>
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    <id>ottototsuma.blog.shinobi.jp://entry/16</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ottototsuma.blog.shinobi.jp/improvement-diy/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%89%89%E3%81%AE%E9%96%8B%E3%81%8F%E6%96%B9%E5%90%91%E5%A4%89%E6%9B%B4" />
    <published>2019-03-03T22:26:03+09:00</published> 
    <updated>2019-03-03T22:26:03+09:00</updated> 
    <category term="DIY" label="DIY" />
    <title>シューズウォールの扉の開く方向変更</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>こんにちは。おっとです。<br />
ご覧頂きありがとうございます。<br />
今回はシューズウォールの扉の開く方向についての変更作業について紹介です。<br />
<br />
元々、我が家ではシューズウォールについて設計時からイマイチな部分がありました。<br />
それは、以下の通り扉の開く方向（赤枠部分）です。<br />
<img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551617878/" alt="" /><br />
<br />
この方向だと、床側から開けても中が見えないし触れません。<br />
設計時にこの部分の扉だけ逆にできないか聞きましたが出来ないと断られました。<br />
&nbsp;<br />
その時は、まぁ良いか。っと思ってしまいましたが、実際に暮らしてみると非常に不便でした。<br />
なので、扉を自分で逆に付け替えました。<br />
<br />
やり方のイメージとしては、扉を外して180度回転させて逆サイド側で付け直す流れです。<br />
<br />
（１）扉を外す<br />
　　下の写真の赤枠部分裏のフックに指を引っ掛けて引けば簡単に扉が外れます。3箇所あるので、3箇所目を外す際は扉が重いので注意してください。（分からなければ、一条の営業や監督に聞けばすぐ教えてくます。）<br />
<a target="_blank" href="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/File/P30343772.JPG" title=""><img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551622515/" alt="" /></a> <br />
<img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551618874/" alt="" /><br />
<br />
（２）収納ボックス側の金具と外して逆側に付け替える<br />
　　ネジ止めされている収納ボックス側の以下の金具や磁石の開閉部品を外して逆サイド側にネジ止めし直す。このとき、ひっくり返した扉に合わせて、金具や開閉部品の高さを変える必要があるので注意。そうすれば扉側の金具は外さずそのまま使えます。（元々扉の上下の中心に金具や磁石の部品がついてないので、ひっくり返した扉側の金具や磁石部品の高さ合わせて、収納ボックス側に付け直す部品の高さも変える必要があります。）<br />
<img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551622514/" alt="" /><a target="_blank" href="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/File/P30343771.JPG" title=""><img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551622517/" alt="" /></a> &nbsp;</p>
<p><br />
当然、金具を外すので以下のようなネジ穴は残ってしまいますが、元々中の棚の調整用穴がいっぱい空いているのでそんな気にならないです。<br />
<a target="_blank" href="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/File/P3034375.JPG" title=""><img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551622516/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/File/P3034374.JPG" title=""><img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551622513/" alt="" /></a> <br />
<br />
金具を新たに付ける位置の調整や扉が重いのでけっこう大変でしたが使い勝手は当たり前になりました。<br />
<br />
金具で微調整は効くので、取り付け位置の計測など若干適当に進めてしまい作業時間は２時間ほどで済みましたが、適当過ぎたようで金具の微調整では完全にカバーできず、結果として元々の扉から高さが2mmほどずれてしまいました・・・が、よく見ないと分からないので気になりません。<br />
<br />
これって恐らくDIYしなくても、建築作業中であれば棟梁にお願いしてやってくれるような気がします。だってDIYで出来るレベルですし。なので、まだ家を建ててない人は頼んでみるのもいいかとと思います。（きっとウチを建ててくれた棟梁ならやってくれると思います）</p>]]> 
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        </author>
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    <id>ottototsuma.blog.shinobi.jp://entry/15</id>
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    <published>2019-03-03T21:44:09+09:00</published> 
    <updated>2019-03-03T21:44:09+09:00</updated> 
    <category term="家具・家電" label="家具・家電" />
    <title>テレビ（Panasonic ビエラ TH-49EX850）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちは。おっとです。<br />
ご覧頂きありがとうございます。<br />
<br />
テレビも買い替えました。<br />
Panasonicのビエラ TH-49EX850にしました。<br />
<br />
元々は４Kチューナー内蔵テレビにしようと思ってましたが、買おうと思った東芝のREGZA（49Z720X）のパネルは不具合が多発しているらしいことと、音質はコッチの方が良さそうだったのでコッチにしてしまいました。<br />
<br />
レビューは価格ドットコムに皆さん色々書いてあるので、ここでは完全に備忘録としてサポートに問い合わせてやっと分かったファイル共有機能の使い方を載せておきます。<br />
<br />
ビエラには機種によるらしいですが「ファイル共有機能」と言って、PC上の共有フォルダにアクセスして動画や音楽を再生できる機能が付いています。<br />
しかし、以下のPanasonicのサイトの手順通りやっても全然使えませんでした。（設定しても「サーバーとの接続に失敗しました」と出力されて使えない）<br />
https://av.jpn.support.panasonic.com/support/tv/network/netfs/index.html<br />
<br />
で、サポートに電話で聞いたところ以下の設定も必要とのことでした。<br />
https://av.jpn.support.panasonic.com/support/bd/connect/pc/win10_smb.html<br />
<br />
が、上記サイトは微妙に誤りがありました。<br />
<br />
【記載内容】<br />
<span style="color: #333333; font-family: sans-serif; font-size: 14.4px;">４．[SMB 1.0/CIFS クライアント] の欄をチェックし、[OK] をクリックする</span>
<div><span style="color: #333333; font-family: sans-serif; font-size: 14.4px;"><br />
【正しい内容】<br />
</span><span style="color: #333333; font-family: sans-serif; font-size: 14.4px;">４．[SMB 1.0/CIFS サーバー] の欄をチェックし、[OK] をクリックする<br />
<br />
クライアントとサーバーを間違ってます・・・<br />
<br />
さらに、このままだとまだ駄目で、ファイル共有しているPCの再起動を行う必要があります。<br />
そうすれば、ビエラ側では手動で登録しなくても勝手にPCが検索に引っかかるようになって、後は設定を進めるだけでOKでした。<br />
<br />
そもそも、サポートが教えてくれたサイトは「テレビ」の質問／回答サイトではなく「</span><span color="#333333" face="sans-serif" style="color: #333333; font-family: sans-serif;"><span style="color: #333333; font-family: sans-serif; font-size: 14.4px;">ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー&nbsp;</span></span><span style="color: #333333; font-family: sans-serif; font-size: 14.4px;">」だったり突っ込みどころ満載ですが、とりあえずこれで繋げるようになったので良しとします。<br />
まぁ、今の時代OSもいくるもあってバージョンもあるし、サポートも大変なんでしょうね。</span></div>]]> 
    </content>
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            <name>ottototsuma</name>
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    <published>2019-03-03T13:38:03+09:00</published> 
    <updated>2019-03-03T13:38:03+09:00</updated> 
    <category term="DIY" label="DIY" />
    <title>システムクローゼット内の収納棚撤去</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちは。おっとです。<br />
ご覧頂きありがとうございます。<br />
今回はシステムクローゼット（SQC-30F）についての仕様不良(※)に対しての対応作業の紹介になります。<br />
（※)僕が言っているだけですが、仕様としては明らかにおかしい・・・<br />
<br />
一条工務店のシステムクローゼットを採用した際に、服をかけられるパイプハンガーが2段のタイプを選択しましたが、なぜかパイプハンガーが2段あるのに、下側に収納棚が付いていてそのままだと下段には服を掛けられない状態です。<br />
当然外せるものと思い、担当者に聞きましたが、工場で予め付いてきてしまうため外せないとのこと。<br />
何それ？仕様不良じゃん。。。とか思いましたが自分で外せるだろうと思って、そのまま採用しました。<br />
<a target="_blank" href="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/File/PB053333.JPG" title=""><img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551587770/" alt="" /></a> <br />
<br />
で、自力で取り外しました。<br />
結構しっかり付いていて、かなり苦労しました（試行錯誤しつつ半日かかりました）が無事？取り外せました。<br />
<a target="_blank" href="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/File/P3034381.JPG" title=""><img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551587771/" alt="" /></a> <br />
<br />
外したあとがポツポツと見えますが、これは外した際に内壁に微妙に残ったタッカーの芯出っ張りや釘の出っ張りが服に引っかかると嫌なのでシーリング剤で覆ったため目立ってます。<br />
実際は、外すだけならコレほど目立ちはしませんし、シーリング材の色をもう少し考えれば良いと思います。<br />
ただ、実際には服を掛けるのでこの辺のポツポツは一切見えないので気にもなりません。<br />
<br />
<br />
参考までに、外す際に必要と思われる道具と、どんな感じで固定されているかを記載しておきます。<br />
<br />
<strong>【外す際に必要な（実際使った）道具】</strong><br />
以下のような道具を使いました。<br />
<br />
・軍手<br />
　強引に棚の板を剥がすのに当たり前だけどあった方がベター<br />
<br />
・ハンマー<br />
　棚の板を破壊して作業しやすくするのにあった方がベター<br />
<br />
・電動ドリル<br />
　棚はクローゼットの内壁とタッカーや木ねじかなりくっ付いていて中々取れないのでタッカーやネジを破壊する際にあった方がベター<br />
<br />
・スクレーパー（ステンレス製で頑丈なハンマーで手元も叩ける金属ヘラ）<br />
　クローゼットの内壁と棚の板を引っ剥がすのに、手で持てるまで隙間を広げる必要がある。なので、コレをグイグイと内壁と棚の板に差し込んで、テコの原理で隙間を広げるのにあった方がベター。<br />
　&darr;こんなやつです。<br />
　<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=orangepunter-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS1=1&amp;detail=1&amp;asins=B002CJM3NE&amp;linkId=71513ddc2232ebea301ebfd94b20b9a8&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr"></iframe> <br />
<br />
<br />
<strong>【クローゼット内壁と収納棚の固定のされかた】</strong><br />
くっついている箇所は収納棚の後ろ側と向かって右側です。下側は何も付いていませんでした。<br />
上の写真でポツポツの跡がある部分はタッカーで固定されています。<br />
向かって右側は同じようにタッカーで固定されているに加えて木ねじでも止まっています。<br />
タッカーは強引に引っ張れば外れてくれますが、木ねじはガッチリ収納棚に刺さっていてなかなか離してくれません。なので、取り外すときの主な戦いは、この向かって右側を固定している木ねじとの戦いです。<br />
取り外すイメージとしては、向かって右側の収納棚と内壁の隙間を作って、あとは手でグイグイ何度も引っ張ってミシミシ言わせる感じです。<br />
そうすれば、いつか木ねじは金属疲労を起こしてネジ切れたり、収納棚に刺さっている木ねじがゆるくなって（ネジ穴が広がってきて）いずれはバリって感じで収納棚がある程度キレイに剥がれてくれます（くれました）。<br />
どれぐらい強引に行くかのさじ加減は、作業を進めていく中で勘で・・・といったところでしょうか。]]> 
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            <name>ottototsuma</name>
        </author>
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    <published>2019-03-03T12:54:33+09:00</published> 
    <updated>2019-03-03T12:54:33+09:00</updated> 
    <category term="DIY" label="DIY" />
    <title>傘立て（傘掛け）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちは。おっとです。<br />
ご覧頂きありがとうございます。<br />
今回は傘立て（傘掛け）についての紹介です。<br />
<a target="_blank" href="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/File/d11bacf0.jpeg" title=""><img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551622197/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
以前から、濡れた傘を掛けておける傘立てがほしいとの妻のリクエストがありましたが、一条工務店のオプションや一般製品で良さそうなものがなかなかありませんでした。そして、長らく悩んだ挙げ句、IKEAの「BJARNUM 折りたたみ式フック」を外壁に接着剤でつけることにしました。<br />
３つで約2000円と結構お値段張りますが、家の外で屋根があって傘を乾かせそうな場所が玄関ドア横ぐらいしかなく、常に出っぱなしだったら子供の目や頭に当たって危ないと思い、折りたたみ式でサビなさそうなこの製品にしました。<br />
<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=orangepunter-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS1=1&amp;detail=1&amp;asins=B005FU884U&amp;linkId=afc57c2e6c84c87ab8377bbbfc940b99&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr"></iframe> <br />
<br />
取り付けにあたって利用する接着剤は我が家の外壁用接着剤の定番となったコレです。<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=orangepunter-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS1=1&amp;detail=1&amp;asins=B007NBP7EI&amp;linkId=a5853c7cdeb86d9d7830b29fed8cfab0&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr"></iframe> <br />
（元々、このホワイト色のものが一条工務店からプレゼントされた表札の取り付け用として表札に同梱されていましたが、ハイドロテクトタイルのブラウンには色が全く合わないため、別途アンバー（ブラウンのような色）を購入したところ、タイルのブラウンと色合いが非常に近くてベストマッチな接着剤です。これは、ブラウンのハイドロテクトタイルの方には是非オススメです！）<br />
<br />
<br />
一人一個必要なので4つ付けました。<br />
<a target="_blank" href="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/File/P2104135.JPG" title=""><img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551584359/" alt="" /></a> <br />
パッと見はいい感じです。<br />
・・・が、ハイドロテクトタイルは表面がガタガタなので、よく見ると微妙に1つだけ向きが真正面向いてなかったり、壁と干渉してフックが完全に閉じきらない、、、といった状態ですが、特に目立たないしちゃんと使えるので問題なしです。<br />
<br />
開けるとこんな感じです。<br />
<a target="_blank" href="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/File/P2104137.JPG" title=""><img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551584361/" alt="" /></a> <br />
ネジ穴にキレイに接着剤が入り切ればもっとキレイだったけど、少し空気の隙間ができてしまいました。これも、そんなに気にならないので良しとしています。<br />
<br />
傘もちゃんと掛かって、今のところ取り付けてから2ヶ月経ちますが問題なしです。<br />
<a target="_blank" href="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/File/P2104132.JPG" title=""><img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551584360/" alt="" /></a>]]> 
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    <published>2019-02-06T21:36:59+09:00</published> 
    <updated>2019-02-06T21:36:59+09:00</updated> 
    <category term="DIY" label="DIY" />
    <title>自在棚（ロイヤル製）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちは。おっとです。<br />
ここでは、一条工務店のオプションである自在棚ではなく、ロイヤルという汎用品による自在棚について紹介します。<br />
<br />
我が家ではフリーカウンターを壁に向かって設置してスタディスペースを設けています。<br />
壁には棚を設置するつもりで予め下地を入れてもらいました。<br />
<br />
で、どんな棚にするか悩んだ結果、ロイヤルという棚柱や棚受けをベースに、オーダーメイドの棚板を用意して設置することにしました。<br />
ロイヤルってのは以下のようなもので、棚柱(専用ネジは別売り)、棚受けのサイズを色々選べて且つ値段もそんなにしない汎用的なものです。<br />
<br />
<iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=orangepunter-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS1=1&amp;detail=1&amp;asins=B00DCJMKWC&amp;linkId=bd910bedda5b315a2e5c7ee7ead8b5d7&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr"></iframe> 　 <iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=orangepunter-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS1=1&amp;detail=1&amp;asins=B00DSFECN0&amp;linkId=81e499dd0721930fbff67294400fc8dd&amp;bc1=FFFFFF&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066C0&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr"></iframe> 　 <iframe width="320" height="240" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=orangepunter-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS1=1&amp;detail=1&amp;asins=B01K1RZLHS&amp;linkId=05da60496e767bb3573e61d414de5a1e&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr"></iframe> <br />
<br />
下の写真はすでにロイヤルの棚柱を縦に3本設置した状態です。<br />
家を建てる時に予め壁に下地を入れておいたので、ロイヤルの上記のネジで壁に刺して固定しました。<br />
水平や垂直、高さ調整など非常に苦労しましたが何とか自力で取り付けられました。<br />
<br />
<img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1549456086/" alt="" /><br />
<br />
<br />
そこにオーダーメイドしたミズナラの無垢の棚板をロイヤルの棚受けにネジ止めして設置しました。<br />
136cm X 19cm（厚さ2cm） と　70cm X 19cm（厚さ2cm）&nbsp;の板が2枚ずつです。<br />
棚板のオーダーメイドはツバキラボさんというところにお願いしました。<br />
<br />
<img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1549456085/" alt="" /><br />
<br />
<br />
実際にものをおくとこんな感じになりました。<br />
<img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1549456084/" alt="" /><br />
<br />
いい感じでした。]]> 
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    <published>2018-12-14T23:10:33+09:00</published> 
    <updated>2018-12-14T23:10:33+09:00</updated> 
    <category term="家具・家電" label="家具・家電" />
    <title>ソファ（NOYES　decibel standard）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あまり広いリビングではないので、出来るだけ高さのないソファにすることで圧迫感をなくす。<br />
ということで、最初は<a href="https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337146761" title="">無印のソファベンチ</a>を第一候補にあげていました。<br />
ただ、レビューを見ていると１，２年でヘタる・・・といった記事が散見されたのであえなく却下。<br />
<br />
色々と他に調べてみると、NOYESというソファメーカーを発見。<br />
高さのないソファで、好みに合うものが「<a href="http://www.ny-k.co.jp/three_piece/decibel_standard_onearm/" title="">Decibel Standard</a>」でした。<br />
保証期間は３年でNOYESの中では短めなので耐久性は低いようですが、子供が跳ねる汚すなどあまり高いものを買ってもなんなので、お手頃出しということでコレに確定しました。<br />
<a target="_blank" href="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/File/P3034376.JPG" title=""><img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551586854/" alt="" /></a> <br />
<br />
クッションはウレタンのみでスプリングは入ってないせいか、けっこう硬めです。<br />
<br />
ショールームが近い方は実際に行って座ったり寝たりするといいと思います。<br />
営業的な圧力など特になく落ち着いて見れました。<br />
<br />
ウチのリビングの主役です。]]> 
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ottototsuma.blog.shinobi.jp/trouble/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%81%AE%E6%96%BD%E5%B7%A5%E4%B8%8D%E5%82%99" />
    <published>2018-12-14T22:51:39+09:00</published> 
    <updated>2018-12-14T22:51:39+09:00</updated> 
    <category term="トラブル系" label="トラブル系" />
    <title>基礎の施工不備</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[基礎がキレイにできてるかな。<br />
と見てみると・・・<br />
<br />
なんじゃこれ。<br />
基礎のコンクリート内に型枠の板がめり込んでる・・・<br />
ど下手くそですね。<br />
しかも複数箇所。<br />
<br />
<strong>【不備箇所１】</strong><br />
<a target="_blank" href="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/File/P7072421.JPG" title=""><img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551596790/" alt="" /></a>&nbsp;<img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551596794/" alt="" />&nbsp;<br />
<br />
<strong>【不備箇所２】&nbsp;&nbsp;</strong><br />
<img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551596792/" alt="" /><br />
<img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551596793/" alt="" /><br />
<br />
<strong>【不備箇所３】</strong><br />
<a target="_blank" href="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/File/P7072423.JPG" title=""><img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551596795/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/File/P7072424.JPG" title=""><img src="//ottototsuma.blog.shinobi.jp/Img/1551596791/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
現場監督はあとから補修できるし、補修すれば強度も耐久性も落ちないと言い切りましたが、嘘でしょう。<br />
コンクリートはあとからツギハギのように付け直すと結局剥がれたりして上手くいかないはずです。<br />
まぁ、言い切ったメールは保存しているので、何かあれば何年後でも補修させますけどね。<br />
<br />
補修後の写真を見てみるとモルタルで塗ってるだけでは・・・<br />
といった感じだし、不備部分が既にポーチやエコキュートの基礎が施工されてしまってちゃんと補修したか分からなくなっているし、写真撮れって言ったのに取り忘れたって言うし・・・<br />
<br />
強度的には少々不備があっても特に問題ないと信じてます。<br />
<br />
一条工務店ってのは、こんなモンなんでしたね。<br />
現場監督は基本的に殆ど見ておらず、こちらが指摘して初めて動くといった感じでした。<br />
他のハウスメーカーもそうなのかもしれないですが、一条工務店で建てる場合は必ず自分で頻繁に確認して証拠写真も撮っておくことをオススメします。<br />
後から工事の写真を取り寄せても、ろくに撮ってないですね。<br />
<br />
性能に惹かれて一条工務店で建てることにしましたが、現場は下請けに丸投げとしか思えず、品質（特に施工品質）はイマイチだと感じました。<br />
<br />
今回の件は、一条にするんじゃなかった・・・と心底思った事件でした。<br />
<br />
]]> 
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    <published>2018-12-14T22:40:20+09:00</published> 
    <updated>2018-12-14T22:40:20+09:00</updated> 
    <category term="トラブル系" label="トラブル系" />
    <title>タイル割れ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[引き渡し後によくよくタイルを観察してみると・・・<br />
玄関ドア横のタイルが足元から玄関ドアの上辺りまで１０枚以上が縦に割れていました。<br />
それとは別に家の角のタイルも一枚縦に割れているものも発見。<br />
<br />
引き渡し時にそんなところまでしっかりチェックしていませんでした。<br />
<br />
玄関ドアの横のタイル割れは、外壁パネル同士をつなぎ合わせているの継ぎ目部分で、タイルの後ろ側がシーリングになっていて浮いた状態になっている箇所で発生していました。<br />
現場監督が言うには、木の伸縮で引き渡し後すぐにタイルが割れるようなことはないらしく、われが発生している高さからして、エコキュートの室外機を裏に運ぶときにぶつけたため割れてしまったのではないとのことでした。<br />
<br />
家のかごのタイル割れは、おそらく足場解体時にぶつけてしまった際にチェックが漏れたのだろうとのことでした。<br />
<br />
前者については、本当なの？？と言う思いはありますが、タイルはすべて張り替えてもらいました。<br />
<br />
やれやれやれです。]]> 
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    <published>2018-12-14T22:35:32+09:00</published> 
    <updated>2018-12-14T22:35:32+09:00</updated> 
    <category term="家作り(間取り・オプション)" label="家作り(間取り・オプション)" />
    <title>小屋根裏収納</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ウチは庭がないようなものなので外に大きな倉庫が置けない・・・<br />
ということで、少し値段は張りますが採用することにしました。<br />
<br />
4畳程度の広さですが、それでかなりの収納力なので採用して正解でした。<br />
ないと大変なことになってましたね。<br />
<br />
以前は4.5寸勾配の屋根じゃないと採用できなかったそうだけど、今は1.5寸勾配の屋根でも採用できます。<br />
当然ながら、片流れ屋根の低い側だと屋根裏のスペースないので、高い側に作ることになります。<br />
確か、低い方から高い方に７グリッド(マス)目からじゃないと高さ的に作れなかったと思います。<br />
<br />
うちの場合は、一番高い部分になる９～１０グリッド(マス)目に作りました。<br />
それでも高さ的には１．４メートルも確保できないので低いかな・・・<br />
と心配していましたが特に低すぎることもなく普通に使えています。<br />
よかったよかった。]]> 
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